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かぼちゃの種まき・植え方

かぼちゃ栽培は、苗を用意してそれを育ててしまうのが最も簡単なのですが、ここではあえて種まきから育てていく流れをご紹介します。

まず、かぼちゃの種を用意する前に、時期が適切であるかどうか確認しましょう。かぼちゃは寒さや霜に弱いので、霜の不安が無くなり暖かくなり始める3月〜4月頃に種をまくのが最適です。他の時期にまいても育てられないことはありませんが、できればこの時期にまきたいところです。

時期を確認したところで、次はかぼちゃの種の準備・・・ではなく、土の準備に入ります。かぼちゃは土に対する適応力が高いのですが、いちおう種まきの数週間前から肥料や堆肥を与えた土を用意しておくと良いでしょう。

次はかぼちゃの種を用意します。種を直接買ってきてもよいですし、かぼちゃの調理時に取り出した種を利用するのも構いません。かぼちゃから種を取り出すのであれば、なるべく健康で美味しいかぼちゃからの方がよいですね。

時期良し・土の準備良し・種の準備良し、という事で、いよいよ種まき作業に入ります。直播でいくつも育てるというのであれば、60cm以上の間隔を空けてまきましょう。種をまいた後の覆土は1cm程度で十分です。後は適度に水をやり、数日後に芽が出てきたら育苗開始です。