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かぼちゃの種の栄養と効能

料理のトッピングとして用いられる場合もありますが、その栄養価の高さから、調理しておつまみ・おやつとして食べられる事も多いかぼちゃの種。かぼちゃに栄養があるのはもちろんなのですが、実はかぼちゃの種にも栄養がたっぷりと詰まっているのです。

では、具体的にどんな栄養が含まれているのかというと、カルシウム等のミネラル、タンパク質、ビタミンB1・B2、鉄分、ナイアシンなどなど・・・実に盛り沢山ですね。たかが種、と馬鹿にできないほどの充実ぶりです。

ですが、栄養素の名前だけ並べられてもピンと来ない方がいらっしゃるかもしれませんので、これらの栄養が実際どのように役立つのか、その効能を見ていきましょう。

まず、鉄分はめまいや貧血を防ぐ働きがあります。また、カルシウムは骨を、タンパク質は筋肉を形成する大事な栄養素です。カルシウムにはストレスを和らげる効果もありますね。ビタミンB1・B2は栄養や脂肪をエネルギーに変えるのをサポートする他、多くの欠乏症の予防に役立ちます。

このあたりは多くの方がご存知かもしれませんが、ナイアシンとその効能に関してはご存知ない方も多いのではないでしょうか。ナイアシンはビタミンの一種で、別名はビタミンB3。ナイアシンは、アルコールが分解されてできたアセトアルデヒドを分解するのに使われます。アルコールを分解するという事は、酔いをさますのに効果的という事ですね。